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    <title>Parrhesia</title>
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    <updated>2010-08-10T17:47:56Z</updated>
    <subtitle>パレーシアとは、「自由な言論の場」を意味します。原田ゼミ生を含む多くの人々の声が自由に行き交う場所として、このサイトを育てていきたいという願いを込めて命名しました。</subtitle>
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    <title>緊急告知：20100814　にて　本サイトは閉鎖します</title>
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    <published>2010-08-10T17:45:12Z</published>
    <updated>2010-08-10T17:47:56Z</updated>
    
    <summary>　原田ゼミ卒業生の皆さん 　長年愛されてきたこのサイトも、とうとうサーバの停止と...</summary>
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        <name>tzsemi</name>
        
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            <category term="Members&apos; Diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        　原田ゼミ卒業生の皆さん

　長年愛されてきたこのサイトも、とうとうサーバの停止と共に廃止されることになりました。
　ほしい記事などは、自分でコピペしておいてくださいね。

　またどこかでお会いしましょう〜〜〜〜アディオス！

　TZ

　
        
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    <title>2009　ゼミ面接日程とアンケート（内定者2名決定。本年度は終了か）</title>
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    <published>2009-11-26T00:09:40Z</published>
    <updated>2009-12-02T14:44:35Z</updated>
    
    <summary>ゼミ面談・選考希望者のみなさん ゼミ面談・選考・見学の日程 11/23  12:...</summary>
    <author>
        <name>tzsemi</name>
        
    </author>
            <category term="2009　面接情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        ゼミ面談・選考希望者のみなさん
ゼミ面談・選考・見学の日程

11/23  12:30-13:30, 15:15-16:30（終了。面談計０名）
11/24  12:30-13:30, 15:15-17:00(終了。面談計６名)
11/25  16:00-16:35(変更)（終了。面談計６名）
11/26  12:30-13:30（第１志望学生１名面接予約あり。終了。面談計８名）
11/27  12:30-13:30 (終了。面談総計８名)
-----------（変更）(第一回目　面談・選考終了。以降は二回目面談・選考のみ)
11/27　（ゼミ見学）13:35-15:05  演習B（自由見学可）　
　　　　　　　　　　15:05-19:00頃　卒業研究(自由見学可)
-------------（第二回目面接・選考）
11/30  12:30-13:30(一名来訪。迷い中)
12/1   12:30-13:30（内定者１号[女子]決定！！！！！写真はちょっと待たれい）
12/2   15:25-16:35(内定者２号決定！！！！写真はちょっとまってね)
12/3   12:30-13:30
---------------------(面談・選考終了)

　



        
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    <title>G1~15 原田ゼミ最新版データ一覧（進路別データ付）</title>
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    <published>2009-11-25T16:08:28Z</published>
    <updated>2009-11-25T16:42:12Z</updated>
    
    <summary>　進路データは、卒業時判明分。現職あるいは退職時の最終職も混在。記憶違いがあった...</summary>
    <author>
        <name>tzsemi</name>
        
    </author>
            <category term="OB/OG Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        <![CDATA[　進路データは、卒業時判明分。現職あるいは退職時の最終職も混在。記憶違いがあったらごめんなさい〜。いろいろな職業に就く人がいるということは、本当にすばらしい。困ったときには、卒業生頼みだな。あともうちょっといろいろいくと、街が作れるぞ。すごい、すごい。

---------<演習 ２コマ連続世代 G1~6。別名ゼミ狂時代あるいはラーメン狂世代>----------
G1　  女3   男4 ＝7（証券）
G2　  女5   男7 ＝12（メーカー２、運輸、保険、オハイオ大院、保育士、自動車販売、自営）
G3　  女3   男4 ＝7（旅行、病院技師、人材派遣、住宅）
G4　  女5   男6 ＝11（海運、メーカー、病院事務、運輸事務、医療機器販売、看護士、学校事務、販売）
---------------<サブゼミ・海外進出最盛期 G5~G10>--------------
G5　  女4   男3 ＝7（オハイオ大院、中部大院、インテリアデザイナー、旅行、販売、自衛隊）
---------------<３大学ディベート世代　G6~15まで>-------------------
G6　  女12  男3 ＝15（旅行、学校事務、アパレル、販売、水道工事、建設）
---------------<基礎演習世代  G7~ >----------
G7  　女9   男8  ＝17（三重大院、保険営業、保険事務、販売、靴職人、自衛隊、出版、旅行、自営）
G8　  女4   男3　＝7（ガス、医療機器、保育士、リース、ホテル、広告）
---------------<2003-2004  センセ、ヨーク大学（トロント）へサバティカル>------------
---------------<でも、ウェブカメラで半年ゼミやりました（ゼミバカ？）--------------
---------------<学生も７名トロントに来てくれたよ>-----------
G9    女1   男0　＝1(センセのトロント留学による。不人気ではない[笑])（メーカー）[優秀論文1]
--------------<基礎演習・研究入門１・２年通年世代>---------------
G10   女3  男4　＝7（京大院、運輸、メーカー２、販売）[優秀論文２]
G11   女2  男2　＝4(最初は7名だったんですが。おかしいな)（メーカー、運輸、スポーツジム）
G12　 女5  男5　＝10（オハイオ大院、運輸２，医療事務、販売、金融、広告、メーカー、事務）[優秀論文１]
G13   女2  男7  ＝9（メーカー４，運輸、銀行、中部国際空港、SE、医療機器）[優秀論文１]
G14   女4  男6  ＝10（消防士、運輸、メーカー２、銀行、医療機器。さて残る人はどうなるか？）
G15   女3  男4  ＝7（さて、どうなるか？）

総計　65    66   ＝131
------------みごとな男女比！　ただし、女子のプレゼンスが相当大きいんですね。女傑多し。ええと、頼りにしてます。「尾張名古屋は城でもつ、原田ゼミは女子でもつ」と言われる。

トリビア：
１．G2,G4,G5,G9,G12,G13は、卒業後リターン率の高い学年。
２．海外旅行先は、グアム(G2,G4)、マレーシア(G5)、タイ(G4,G5,G7,G8,G9)、バングラデシュ~カンボジア(G6,G7)、トロント(G8,G9,G10)、キューバ(G9,G10)、インドネシア(G11,G12,G13)。タイ(G11,G12)には私のちょんぼで私だけ行けませんでした。不覚。ごめんなちゃい。
３．卒業文集and/or独自アルバム制作学年は、G1,G4,G5,G12,G13。
４．学年ゼミグッズ製作学年は、G2（タオル）,G3（タオル）,G9（Tシャツ）,G12(ユニフォーム),G13（パーカー）。
５．学部卒アルで仮装等した学年は、G2~G13まで。]]>
        
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    <title>12/4　G13　Kさん・Hくん　両OBOG　ゼミに緊急参加</title>
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    <published>2009-11-22T19:29:34Z</published>
    <updated>2009-11-22T20:32:31Z</updated>
    
    <summary>　さてゼミ面接も終わる12/4に、Kさん・HくんG13両OBOGが３年生ゼミの時...</summary>
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            <category term="OB/OG Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        　さてゼミ面接も終わる12/4に、Kさん・HくんG13両OBOGが３年生ゼミの時間帯から参加してくれることになりました。お二人とも貴重なお休みというのに、まぁ、なんてすばらしい（物好き？）！んでしょう。卒業生の鑑と言えましょう。総会でお話できなかっった分、時間をとれるといいなぁ。卒研終了後はいっしょに夕飯で決まりですので、これる人はいくべし。それまでにゼミを決めた人(つまりG16)も来ていいよ、とか言ったりして。一人でもいればの話ですが。とほほ（汗）。
　ま、何せG13は卒論時に午後11時過ぎまでゼミをやった学年であり、そのエースであった二人の体力気力は折り紙付きであります。８時間近くしゃべった私も密かに偉いが、８時間近く卒論の検討につきあったG13生はおおっぴらに偉かった（笑）。要は、教師も学生も偉かったのであるが、しっかし、今年はちょっと別の指導方法を考えないといかんな。
　ちなみに「ゼミ強化月間」（誰が言うたん？）は依然継続中で、この２週間のうちでメール・電話・会食等した卒業生は、G9,G7,G5,G4,G13とよりどりみどりであります。内容もよりどりみどりであります。12月は、G2,帰国するG12_Nさんほかと会う予定。２月末にはわが愛するG4_H君がとうとう帰国するとのこと。ま、楽しみやね。
        
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    <title>Michael Jackson_This is it (G14_Kettin)</title>
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    <published>2009-11-22T17:43:08Z</published>
    <updated>2009-11-22T18:03:10Z</updated>
    
    <summary> 　 マイケルジャクソンの &quot;This is it&quot; を先日観てきました。普段映...</summary>
    <author>
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            <category term="Movie &amp; TV Ｍａｎｉａ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        <![CDATA[ 　 マイケルジャクソンの "This is it" を先日観てきました。普段映画を観に行かない私ですが、先生が大絶賛をしていたため、観に行くことに。
　「映画」を、というよりは、「マイケル・ジャクソンという人の生き方」を観に行ったと言った方が適切かもしれません。
<img alt="b0168644_21591786.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/b0168644_21591786.jpg" width="538" height="800" />

  みなさんもご存知のとおり、この作品は、マイケルが死ぬ直前に行うはずだったコンサートのリハーサル映像です。先生は、最初のインタビューで感動すると言っていましたが、私は感動しませんでした（マイケルという人物像が不透明のため）。しかし、かれがどんな人物か、と興味をそそるオープニングでした。インタビューが終わり、リハーサルを行う映像が流れ始め、次第に彼に心が引き付けられていきます。納得がいかないことに貪欲であり、Howを徹底的に追求する姿（自分のビジョン、観客の人への演出、また周りの人達への配慮など）。そんなマイケルと一緒に踊りたいというバックダンサー。これが、マイケル・ジャクソンの魅力かと感動してしまいました。彼が死ぬ前に会ってみたかったというのが、私が映画を観終わってからの感想です。
　ところでなぜ私がParrhesiaに記事投稿しようと思ったかというと、言葉にしたかったというのが素直な気持ちです。ゼミの行事や課題のみならず、仕事やゼミ以外のことをこなす上でも、5W1Hを明確にすることは基本的なことですが、はたして（私を含む）現役生のどれだけの人がこれを真剣に考えているでしょうか。実際、これを考えたか考えなかったかで、言動の「水準」が決まります。はたしてこれを「自分」が考えなくて誰が考えるのでしょうか。他人はこれを考えて決めてくれるのでしょうか。結局、他人が動いてから自分が動くのではなく、「自分」が決定し、これを発信するのだと考えなければなりません。
　これが嘘にならないように、実行していきたいと考えます。映画に登場するバックダンサーの人たちと同じように、私もマイケルに魅了された一人なのだから。
   11月27日まで延期になったので、ぜひ皆さんも観に行って下さい。
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    <title>2009 ゼミ募集用シラバス</title>
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    <published>2009-11-17T01:33:22Z</published>
    <updated>2009-11-17T14:21:26Z</updated>
    
    <summary> はじめに〜ゼミのマークに込められた理念 　 　原田ゼミ生はみなさんの代で16期...</summary>
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            <category term="2009　面接情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        <![CDATA[<img alt="- 原田ゼミ -out_ ロゴデータ.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/-%20%B8%B6%C5%C4%A5%BC%A5%DF%20-out_%20%A5%ED%A5%B4%A5%C7%A1%BC%A5%BF.jpg" width="193" height="150" />


はじめに〜ゼミのマークに込められた理念
　
　原田ゼミ生はみなさんの代で16期生となります（ゼミの慣行でG16と呼びます）。毎年、一年一年メンバーたちと試行錯誤を積み重ねてきました。右は、ゼミOBのデザイナーに協力して作ってもらったゼミのロゴです。「自由な議論」を意味するギリシャ語Parrhesia（ゼミホームページの名称でもある）と「談論風発」をシンボル化して組み合わせたデザインは、ゼミの理念を表すものです。ゼミでみなさんとも大いに語り合えますように！



Ｉ．原田ゼミの特徴

１．卒業後も残るネットワークが現役生を支えます。

　130名以上からなる様々な経歴を持つ卒業生たちがみなさんを支えます。就職、進路選択、そしてゼミの運営などの良きアドヴァイザーになってくれるでしょう。ゼミのウェブを是非見てください。多くの卒業生が「原田ゼミの濃密な二年間の意義は、卒業後にわかる」と誇らしげに語ります。

２．どこよりも要求水準の高い課題をこなすことで、メンバーシップが生まれます。

　ゼミは「大人になるためのレッスン」を行う準備過程だと考えています。したがって「相場が高い」ことは常識です。しんどいですが、志の高い仲間とよき居場所を作りませんか？
 
３．学ぶ＝生きる　
　学んだことが自分の生き方とどう結びついているのか、ゼミではつねに問われます。ただ言葉や情報を覚えるのではなく、「脱＝お勉強」を目指しましょう。

４．卒業生も含む全ゼミ生がゼミウェブサイト運営に関わっています。
　みなさんの活動報告を多くのメンバーが楽しみに見守っています。今回のゼミ生には、とくに「読んで・書いて・情報発信する力」をつけてほしいと願っています。

II．ゼミの行事〜文献多読と英語学習を中心に、いくつかの柱があります

１．共通課題図書の輪読・報告・コメント（通常、毎週報告やコメントをします）
２．１００冊読書課題（年間100冊は最低でも本を読みましょう）
３．英語学習（TOEICを+200-250点以上上げるのがまずは目標です。夏期集中の予定）
４．合宿（春（スタートアップ）・夏（英語）・秋（卒論合宿））の３回程度
※ただし、新しいメンバーと相談して行事の追加や修正は決めます。

III．ゼミのテーマ

１．「開発・福祉・セキュリティ」の三位一体の歴史的展開をとらえるというのが私個人の研究テーマです。人間は、個人や集団の安全を追求して、よりよく生きたいと願いながら、しばしばその社会的な力を誤用します。ゼミでの学びを通じて、人間の可能性と限界を深く突き止めたいと切望しています。人間に関心を持ってください。

２．ゼミ生の卒論テーマは、４つのテーマに大別されます。「社会・公共政策」（30%）、「国際政治経済」(30%)、「開発政策」(30%)、そして「社会・思想」(10%)です。来年度は、「ケア・リジリエンシー（自己回復力）・地域主義」を共通テーマに据える予定です。
　　　　※ただし、何を共通文献に据えるかは、新しいメンバーの志向性を考慮して決めます。

３． 若い皆さんには、頭を悩ませる難題、心揺さぶられる出来事、そして難解だが含蓄のある言葉を感性で受け止めていってほしいと願っています。「脱＝お勉強」が狙いです。 

IV．選考基準〜どういう人にきてほしいか

１．能力以上に、適性を重視します。ゼミのメンバーシップは、教員と学生、学生の間で自然に培われるものです。共通の苦労が卒業後に残る＜絆の源＞です。ウェブページなどを参照にすれば原田ゼミの違いはよくわかるでしょう。

２．ともかく＜徹底的に＞勉強する＜覚悟＞のある人。これまでの二年間で不完全燃焼を感じていて、今後２年で「力を伸ばしたい」と心底願う人。勉強の能力は鍛えれば何とかなるものです（し、そうなるよう鍛えます）。ただ、本を読むのが嫌い、合宿が嫌い、というような好悪の感情や態度に固執するようでは、最初から本ゼミでは学べません。「とことんやりきる」ことに誇りを持ってほしいのです。

３．新しい人間関係をゼミで始められる人。知り合いとしかつるめないようでは困ります。新しい仲間と特別な関係性が生まれるさいのケミストリーが、ゼミをみなさんの「居場所」に変えます。そして、そうした力が卒業後の仕事にも生きる「社会力」の源です。

４．「ホウ・レン・ソウ」を実践できる人　自分の言葉に責任を持つ人、約束を守れる人、また率直に問題に向き合おうとしている人を歓迎します。

５．アーリースタート　実は皆さんに残された勉強時間はすでに少ない。したがって、原田ゼミに決めた日から課題を出します。

その他

　詳細は面接にてお話ししましょう。面接日程の変更・決定者などは、ホームページにて随時報告するので、気になる人はつねに確認しておいてください(2009 面接情報のカテゴリーがあります)。
http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/

面談に際しての注意事項

１．11/23-11/25まで（最初の５回）に一度も面談に来ない学生は、特別な事情がない限り、以降の面談については受け付けません。
２．一定数に達した、あるいは１との関係で志望者が増えないことが判明している場合は、スケジュールを変更し、後半の面談を取りやめる場合もあります。
３．ウェブと研究室扉で、内定の結果や面接予定変更は随時お知らせします。Webメールで個別に連絡をする場合もあります。
４．ゼミのホームページには様々な情報が掲載されているので、事前にみてきてくれれば、少ない誤解で、かつ面談で有意義な話し合いができると思います。むろん見てきたかどうかも選考の材料の一部として意欲と適性の重要な判断材料とします。
５．面談を重ねた学生には、個別でスケジュール調整できる場合もあるので、そのさいは遠慮なく申し出てください。
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    <title>G14　就職状況　中間報告2</title>
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    <published>2009-11-14T15:34:07Z</published>
    <updated>2009-11-18T15:41:42Z</updated>
    
    <summary>OBOGのみなさん、再アップしますが、G14の就職活動は現在も継続中です。 内定...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="2009　就職戦線異状なし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        OBOGのみなさん、再アップしますが、G14の就職活動は現在も継続中です。

内定をもらっているのは、男子６女子４のうち、

男子4名、女子3名です。前回の報告から１名増えました。

残る３名もじきに決まると思いますが、そろそろ職についてしのぐという発想の転換がいる時期かも知れません。ただ、すでに出物も先細りで、そういう発想の転換をしていてもなかなか難しい時期に入りつつあります。

OBOGのみなさん、現在でも事務系の職種や営業その他で採用をしてくれる話があれば、是非もなくのりますので、是非ご紹介を！

また総会でもお願いしましたが、再度お願い。

G15はさらなる苦戦が予想されます。是非、卒業生のみなさんからの「生きた」情報をください。

どうぞかわいい後輩のためにお力添えを！
        
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    <title>マイケルムーア三作品を観る（Kim_G15）</title>
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    <published>2009-10-14T02:10:27Z</published>
    <updated>2009-10-14T02:25:09Z</updated>
    
    <summary>  サブゼミをきっかけで見たマイケル・ムーアの作品の映画評を書けと言われましたが...</summary>
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            <category term="Movie &amp; TV Ｍａｎｉａ" />
    
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        <![CDATA[  サブゼミをきっかけで見たマイケル・ムーアの作品の映画評を書けと言われましたが、何せ春学期に見た作品なのであんまり覚えておらず、もう一回借りてみなおしました。今回は、マイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」「シッコ」の三作品をご紹介します。 

<img alt="images_Bowling.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/images_Bowling.jpg" width="88" height="127" /><img alt="images_911.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/images_911.jpg" width="91" height="129" /><img alt="images_sico.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/images_sico.jpg" width="100" height="139" />


　マイケル・ムーアの作品は（知っているかと思いますが）ドキュメンタリー映画であり、テーマはアメリカの社会問題を主に取り扱っています。
　ボーリング・フォー・コロンバインは、アメリカの銃社会と恐怖の文化について、華氏911はイラク戦争について、シッコはアメリカの医療制度についてでした。
　ボーリング・フォー・コロンバインで巧いというか印象に残ったのは、絶妙のタイミングで入ってくる「死んでも銃は離さない！」というチャールトン・ヘストンの決まり文句です。だいたい悲惨な事件の映像のあとにスッと入り拍手と喝采という感じで、誰が見てもチャールトン・ヘストンが嫌いになります。
　そんなのは結構あって、華氏911でもイラク戦争で息子を亡くした母親が泣きじゃくるところで、「戦争で家族を亡くすというのはどういういう気分だろうね、わからないよ」とブッシュが言う映像にパッと切り替わったりと、悲惨さをより際立たせるための編集技術は巧みで、かれの常套手段のようです。
　あとよく使われていたのは有名な映画や昔のドラマのワンシーンのパロディです。
　映画全体の構成としては、前半は各関係者のインタビューと事件事故の映像で、後半はマイケル・ムーアの十八番であるアポなし突撃取材といった感じでした。
　その他で印象に残ってるのは音楽の良さですね、選曲もいいですが、使い方も素晴らしく作品にリズムができ、最後まで飽きずに見られていいと思いました。
　各作品それぞれで面白いシーンがいっぱいあるのですが長くなるので書くのはやめときます。
　ご関心の向きは、以下のリンクへどうぞ。
　http://www.michaelmoore.com/
]]>
        
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    <title>2009年原田ゼミ総会のお知らせ</title>
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    <published>2009-10-12T00:22:54Z</published>
    <updated>2009-10-13T16:18:29Z</updated>
    
    <summary>原田ゼミOBOG・現役生の皆さんへ 　　記 　日時　11月１日（日） 　学園祭の...</summary>
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            <category term="OB/OG Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        原田ゼミOBOG・現役生の皆さんへ

　　記

　日時　11月１日（日）

　学園祭のホームカミングデーでもあり、現役学生による研究パネル展示（ディベートの内容）も20号館1階でなされています。こちらも是非、のぞいてください。

◆日時 2009年11月1日(日)

◆第１部　「原田ゼミ卒業からX年」13:00〜
　　・原田ゼミOBOG主催講演
　　・講演内容　原田ゼミOBOG生の仕事について
　　・講師　天野_G2(流通関係)、他１名
　　・中部大学10号館2Ｆ1023講義室
　　・無料

◆第２部　「ようこそ先輩〜人生の選択を語る」15:00〜
　　・中部大学 国際関係学部 主催 講演
　　・講演&amp;#65533;真下 英人 氏(財団法人国際環境技術移転研究センター主幹)
　　・講演&amp;#65533;小澤 一元 氏(サン電子株式会社 人事総務部 グループリーダー)
　　・中部大学20号館1Fラウンジ
　　・無料

◆第３部　「飲み会」18:30〜(中部大学から無料送迎バス有 17:30発)
　　・「仙楽」(中華料理)
　　　　愛知県春日井市鳥居松町１丁目７７
　　　　TEL.0568-83-9931
　　・会費　OBOG　  5,000円
　　　　　　現役生　4,000円

  告知が遅れていまい大変申し訳ありません、皆さんのご参加を心よりお待ちし
ております。

　
        
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    <title>『人間の安全保障』（ミネルヴァ書房）刊行迫る！</title>
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    <published>2009-10-08T04:50:33Z</published>
    <updated>2009-10-08T05:09:23Z</updated>
    
    <summary>　『人間の安全保障〜国家中心主義をこえて』（武者小路公秀編、ミネルヴァ書房、33...</summary>
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            <category term="Book Mania" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        <![CDATA[　『人間の安全保障〜国家中心主義をこえて』（武者小路公秀編、ミネルヴァ書房、3360円）が近々刊行されます。

<a href="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/%A5%AB%A5%D0%A1%BC%C9%BD%A3%B1%A1%CA%C2%D3%C9%D5%A4%AD%A1%CB.pdf">ダウンロードしたファイル</a>

　執筆者は、武者小路公秀、峯陽一、原田太津男、羽後静子、滝澤美佐子といった中部大学国際関係学部に所属した、あるいは現在もしているメンバーを中心に、学外からも多くの魅力的な論客を迎えた論集となりました。国連や主流派の人間安全保障論とは異なる「もう一つの人間の安全保障」のあり方を追求しています。私自身にとっても、論文の内容にくわえて、編集作業にも関与したせいもあって、思い入れが強い論集となりました。

　この論集は、2004-2008年に国際共同研究として行われた「グローバル都市ネットワークにおける人間の安全保障」の副産物でもあります。このプロジェクトには、G10以降の学生が数多くイベントやシンポジウムに参加したりお手伝いしてくれたはずなので、その意味ではみなさんにとっても思い出深い内容かもしれませんね。

　現役3年ゼミ生は、テキストとして何週か利用しますので、書店ではなく原田より入手してください。20％の著者割引になります。現役4年生や直接コンタクトできる人も、申し込んでくれさえすれば、同様の条件でお譲りします。11月1日のOBOG総会の時にでも、お渡しできると思います。

　是非、ご協力のほどを！]]>
        
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    <title>映画「20世紀少年」3部作は傑作か</title>
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    <published>2009-10-06T04:12:15Z</published>
    <updated>2009-10-06T04:51:32Z</updated>
    
    <summary>　「20世紀少年」最終章も、「ウルヴァリン」といっしょに、観てきた。 　ある友人...</summary>
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            <category term="Movie &amp; TV Ｍａｎｉａ" />
    
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        <![CDATA[　「20世紀少年」最終章も、「ウルヴァリン」といっしょに、観てきた。

　ある友人は最後の15分が良かったといっていたが、それはたしかに。パラレルワールドを使って、「もう一つの20世紀少年」を描く、という趣向だ。

<img alt="20世紀少年3章.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/20%C0%A4%B5%AA%BE%AF%C7%AF3%BE%CF.jpg" width="350" height="271" />

　しかし、この三部作を振り返ると、原作通りに、尻すぼみの印象はぬぐえない。

　第１章は、続編を期待させる内容で、秀作。ノスタルジックな昭和の下町、子供の世界は、同世代人として大いに楽しめた（「3丁目の夕日」よりも）。秘密基地はたしかにあった。そして子供の空想というのは、ああいうものだ。漫画も書いた。正義の味方が生死不明のまま迎えたラストもよい。

<img alt="20世紀少年正式海報.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/20%C0%A4%B5%AA%BE%AF%C7%AF%C0%B5%BC%B0%B3%A4%CA%F3.jpg" width="350" height="495" />

　第２章は、カンナ役の平愛梨につきる。勝ち気な役柄をまっすぐに演じて新鮮だった。全体としては、トモダチの世界支配を描く力量が不足している。日本映画の弱点で、画面の背景に奥行きがない。また、要素が多すぎて、ストーリー展開はもたつき始める。原作の悪夢再び。

　この第2章、ブリッジストーリーは、半分以下の長さにして、３と統合できた。

<img alt="20世紀少年２.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/20%C0%A4%B5%AA%BE%AF%C7%AF%A3%B2.jpg" width="300" height="424" />


　本最終章は、ストーリー的にはあまり進んではいかない。2時間半は長い。カンナ役の平愛梨も、演技力（とくに発声がうわずってまずい）がなく、2の輝きはない。もうちょっとカンナは（無理をしながら）ハードになっていないと。新人には荷が重いかなぁ。演出も、ちょっと臭い（ケンジが舞台に登場する行など）。このあたりのカット割りや演出テンポは、「ウルヴァリン」にはるかに及ばない。見せ方を工夫してほしいなぁ。
　
　けど、これは原作の中途半端さによるところも大きい。主人公が、真のヒーローなのか、庶民的ヒーローなのか、このあたりの人物造形はややわかりづらい。１はまだよかったのに、各人物像の堀り下げが3部作なのにうまくいっていない。オッチョの造形は明快なんだけどね。

　平愛梨。この子は来る、と思ったのだが、バラエティなどで話しているのを観ると、芸能界でもたないのではないか、と心配になった。苦労談をして泣くのにはまだ早いぞ、愛梨ちゃん。どうぞ彼女が無慈悲に消費されませんように。

<img alt="平愛梨.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/%CA%BF%B0%A6%CD%FC.jpg" width="420" height="297" />


　ま、最後に、何とか力業で良いオチをつけたものの、映画でああいう裏技を使うなら、できれば2本で、何とか編集してほしかった。

評価：３／５（見に行くくらいの価値はあるが、原作観てないとよけいにつらい）


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    <title>ドラマ「刑事の現場」、再放送見るべし！</title>
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    <published>2009-10-05T00:54:35Z</published>
    <updated>2009-10-06T04:49:06Z</updated>
    
    <summary>　NHKはとてつもなくすばらしいドラマを制作してきた歴史がある（向田邦子原作の「...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        <![CDATA[　NHKはとてつもなくすばらしいドラマを制作してきた歴史がある（向田邦子原作の「阿修羅のごとく」とか）。最近の民法ドラマの同じようなキャスティングの子供じみた演技（「こち亀」とか、ねぇ）にうんざりしている向きは、是非に、NHK名古屋制作の「刑事の現場」をみるとよい。これはNHKのドラマ史に残る傑作の一つとなろう（すでに１はDVD化）。

<img alt="keizinogenba.JPG" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/keizinogenba.JPG" width="317" height="245" />

　主役の森山未來は、やや無表情ながら、神経質で無鉄砲でアンバランスな主人公を演じきって、走る走る。かれはいい役者だなぁ。本当に上手い。１で主人公を支えるのが、寺尾聰で、森山の死んだ父の同僚という設定。因縁は再び二人を巻き込んでいく、というのが、まぁ１のストーリー。無駄なアナウンスを省いた演出手法もよい。音楽は、ブルガリア民謡「ブルガリアン・ヴォイス」のコーラスだな。

<img alt="リミット.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/%A5%EA%A5%DF%A5%C3%A5%C8.jpg" width="384" height="308" />

　「２〜リミット」で別の署に移った森山は、ある刑事とコンビを組んでその男を監視せよ、と命じられる。それが、武田鉄矢扮するベテラン刑事。かれは、ルールを守ったが故に恋人の殺人をふせげなかった後悔からアウトサイダー刑事となって、犯人への復讐だけを糧に生きている刑事だった。自分の恋人との愛を引き合いに、憎しみを捨てることを説く森山だったが、そんなとき、武田の恋人を殺した犯人が出所してくる。そこから、事件は思わぬ方向に展開。森山は恋人を守れるのか？　武田の復讐劇の結末は？　

　これは１よりさらによいドラマだった。武田鉄矢も、狂気と抑制の間で揺れ動く刑事の哀しさを演じきった好演だと思う。最後の晴れ晴れとした顔つきは、過去の狂気と対照的で、見事だった。

　ま、こんな感じのストーリーです。しっかりした脚本、よい俳優、リアリズムを支える取材、そしておそらくは現場の情熱。これらが融合して、このドラマは傑作となった。翌週が楽しみなドラマだった。良くできた「特捜最前線」
みたいだ。

　「刑事の現場２〜リミット」は１０月２１日からBS-Hiで再放送される。見逃した人は是非に。

評価：4.8/ 5 （この手のドラマとしては最高です。とくに２。続編はないのか）。]]>
        
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    <title>X-Men O ウルヴァリン</title>
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    <published>2009-10-04T14:00:17Z</published>
    <updated>2009-10-06T04:47:05Z</updated>
    
    <summary>　続編というか、スターウォーズ方式をとって、逆戻りして新作のX-menシリーズは...</summary>
    <author>
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            <category term="Movie &amp; TV Ｍａｎｉａ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        <![CDATA[　続編というか、スターウォーズ方式をとって、逆戻りして新作のX-menシリーズは作られた。主人公ウルヴァリン生誕の秘密を解くという０作目だ。
　X-menシリーズについてはもう書いたから繰り返さないが、本作に限って言うと、演出面での見せ場が多かった。オープニングの戦争場面の映像効果、仲間の特殊能力を見せる場面（これは毎作すばらしい）、ゼロを殺すシーン、ウェイドが死ぬシーンなど、CG技術にたよらない見事な演出だった。要は、格好いい、ってことですね。

<img alt="2201f183.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/2201f183.jpg" width="337" height="480" />


　ストライカーとの確執がストーリーの肝。アダマンチウム合金については、３ででてきた女性兵士が案外軽いキャラクターだったので、その意味で、ストーリー的に全作見るとやや苦しいところもあるが、これは揚げ足の部類。
　ウルヴァリンの悲哀も、テンポの良いストーリー展開で描ききっていると思う。恋人との別れも切ない。悪人は悪人らしく、善人は善人らしく。このあたりも含めて、さすがのハリウッドらしい娯楽大作だ。なお、ウルヴァリン日本編の制作予定があるようです。
　０〜３のBox DVD出たら、買おうっと。すでにブルーレイボックスセットも１〜３については出ているみたいだけど。どうしよっかなぁ〜〜。

評価：４/5（バットマン・ダークナイトに近い傑作）
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    <title>Music Mania その19〜ジャズを聴いて大人になろう（後編）</title>
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    <published>2009-10-04T13:35:53Z</published>
    <updated>2009-10-05T13:25:00Z</updated>
    
    <summary>　このサイトとも一部重複するが、是非今すぐにでも聴くとよい名盤を私も挙げておこう...</summary>
    <author>
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            <category term="Music Ｍａｎｉａ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/">
        <![CDATA[　このサイトとも一部重複するが、是非今すぐにでも聴くとよい名盤を私も挙げておこうかな。言うまでもなく、ジャズは、夜遅くに聞くものなので、要注意。

 Thad Jones / The Magnificent

<img alt="Thad20Jones-Magnificent.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/Thad20Jones-Magnificent.jpg" width="300" height="300" />


　まずは、通称ハト（のサド・ジョーンズ）。むろんこの名称はジャケットによるのだが、そしてモダンジャズのジャケットは名作秀作揃いだが、このジャケットもそうした名作の一つ。ズボンの太さがしぶくてナイス。この渋いモノクロ写真にはたばこは不可欠ね。
　1曲目のApril in Parisは、霧にむせぶパリが眼前に浮かぶ名曲中の名曲。5曲目のThediaもジャズらしい静かなグルーブの逸品。最後のSomething to remember you byはギターとジョーンズのペットのコラボで切々と聞かせるバラード。ジャケット10, 楽曲:9

Chet Baker/ Chet Baker Sings

<img alt="chet_baker_sings.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/chet_baker_sings.jpg" width="234" height="234" />

　これまた知る人ぞ知る白人トランペッター・チェット・ベイカーのボーカル名盤。ペットをふくベイカーは、なよなよ甘〜いボーカルでも有名で、何枚かボーカルアルバムを録音しているが、その中の頂点がこれ。紛らわしいアルバム名が多いので間違わないようにね。原盤はモノラルだが疑似ステレオ変換版もある。もちろんオリジナルの勝ち。女性雑誌のジャズ特集に欠かせない一枚。ジャケット 6,　楽曲：6

Speak Low/ Walter Bishop Jr.

<img alt="speaklow.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/speaklow.jpg" width="400" height="400" />


　ジャケットの渋さ通りの、バリしぶいピアノトリオ名作。私の買った3枚目くらいのジャズアルバム。録音自体はあまりほめられたものではないけれど、それがこのアルバムに関してはむしろ「味」につながっている。指が正確に動くタイプのピアニストではないが、ややくせのある「とろくさい」演奏が持ち味。Green Dolphin StreetやMilestonesスタンダードな名曲を配したアルバム構成も秀逸。いつまでも聴いていられる名盤。ジャケット9,楽曲9.


Midnight Blue/ Kenny Burrell

<img alt="Kenny20Burrell-Midnight20Blue-thumbnail2.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/Kenny20Burrell-Midnight20Blue-thumbnail2.jpg" width="298" height="296" />


　アルバムタイトル通りの、深く静かな「ブルージー」なジャズギター名盤。のりのいい楽曲はほぼないが、ひたすら聞き込むと、どの楽曲も背後の息づかいや空気にしびれる。ジャケット8、楽曲7。

Wes Montgomery/ Full House

<img alt="fullhouse.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/fullhouse.jpg" width="240" height="240" />


　ギタリスト、ウェス・モンゴメリーの傑作ライブにしてジャズギター名盤。ケニーバレルとは好対照の演奏スタイル。ブルースも悪くないが、ストップ・アンド・ゴーの多い、メリハリの利いた楽曲演奏がかれの真骨頂かな。ウェスがどちらもいけることは1曲目 表題曲Full Houseと2曲目I've Grown Accustomed To Her Faceを聴けば、わかる。ジャケット６，楽曲９。

Clifford Brown/ Crifford Brown and Max Roach

<img alt="Brown-Roach.JPG" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/Brown-Roach.JPG" width="100" height="100" />


　私にジャズの名曲を選べと言われれば、10指に入るのが1曲目 Delilah。名曲にして名演。緊張感あるピアノから中近東風のメロイディーへとつながるイントロだけで、「はい、ありがとう」ってなります。出だしの構成はちょっとマイルスのkind of blueのso whatに似ているかも。クリフォード・ブラウンは、夭折したため録音数が限られるが、人柄が最高で、未だに惜しまれるという珍しい天才なのです。最近も追悼盤でたし。通称ブラウニー。Max Roachと息のあった演奏はライブ感にあふれ、脂ののったブラウニーの演奏は完璧としか言いようがない。楽曲もいずれも文句なし。ジャケット５，楽曲１０。


 John Coltrane/ Ballads

<img alt="ColtraneBallads.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/ColtraneBallads.jpg" width="252" height="252" />

 神と呼ばれたサックス奏者コルトレーンは晩年フリージャズの実験へと鬼神のごとく突き進んだが、一方で、美しいバラードの名手であった（生涯においても何枚かある）。その代表がバラード。タイトルだけで気恥ずかしいような甘いスタンダードがならぶ。You don't know what love is(恋の味をご存じないのね)とか、It's Easy to remember (But So hard to forget)とか。レトロスペクティブな私など、こういうタイトルだけでオセンチになるが、演奏聞くと、なお効く。切々と切々と、バラードを吹くコルトレーン。甘いがけれん味のない演奏は、コルトレーンの円熟を感じさせる。ジャケット７，楽曲９。


ジャズはやっぱりすてきだなぁ〜。もう秋だし、夜にはジャズを聴き直そうか。

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    <title>Music Mania その19〜ジャズを聴いて大人になろう（前編）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.intl.chubu.ac.jp/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=2142" title="Music Mania その19〜ジャズを聴いて大人になろう（前編）" />
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    <published>2009-10-04T08:32:41Z</published>
    <updated>2009-10-06T04:57:01Z</updated>
    
    <summary>　大学1年生の時にバイトしていたレコード屋店長Yさんには、高校時代からずいぶんか...</summary>
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        <name>tzsemi</name>
        
    </author>
            <category term="Music Ｍａｎｉａ" />
    
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        <![CDATA[　大学1年生の時にバイトしていたレコード屋店長Yさんには、高校時代からずいぶんかわいがってもらっていたが、かれの圧倒的影響（というかほぼ強制）で聞き始めたのが、モダン・ジャズである。何せ、その時期の優里奈レコード洛北店（現在は閉店）では、店長がジャズ狂いだったせいで、朝の10時から夜の９時までまるで専門店かジャズ喫茶のようにジャズ（やソウル）が流れていたのであった。この環境だと、次第に耳が慣れてきて、善し悪しが区別できるようになり、好き嫌いの反応がだんだん「身体」の側から生まれてくる。ひとまとまりで「どれも同じ」に聞こえていた音への反応が、細かくなって聞き分けできるようになる経験というのかな。これはなかなか画期的な経験であった。

　同じようにして、この時期、店長の影響で、ソウルも聴けるようになったし、友人の影響でクラシック（というか現代音楽だな）も聞けるようになった。私のパンク/ニューウェーブ・ハードロック耳は、この時期、画期的に進化を遂げたと思う。スポーツで一度身についたら忘れないのと同じように、耳のキャパシティも一度あがったら落ちることはない。今でも他学部の先生と、ジャズのお話で盛り上がって仲良くできるのも、こうした経験の積み重ねのおかげ（写真は当時のオサレなジャジー・ポップスのSade。バブルやなぁ）。

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　閑話休題。私は、こうした強制を嫌がる人は、あまり感心しない。強制か自発か、というようなくだらない二分法をいいかげんにやめればいいのに、と思う。別にそれで好きなことがなくなるわけでもないのにねぇ。そして自分の好き嫌いが（一時期）変わっても良いのになぁ。

　強制っていっても、気絶するほど殴ってしまったら、音楽を聴かせることも本を読ませることも映画を見させることもできないのに。そんなことはされるわけもないし。何だかなぁ。ま、「推薦」に魅力がないと「強制」とか言われるんだろうなぁ。

　これでは、ま、楽しい場所やつながりはできないなぁ。ウェブで同好の士を見つけても、生活はやはりさびしいぞ。SNSとかwebの日記とかに、情報あげてもなぁ。そういう人々がいることやシステムの有効性は理解するが、育ちが違うのでわからんなぁ。　

　とくに学生時代でしょう？　で、私のゼミや近辺にいれば、なおさらでしょ？　近頃、ようわからんことが多いわ。オタクの蛸壺化で、結局、オタクが死んだという岡田斗司夫の説を彷彿とさせるよなぁ。

　壺を捨てよ、町へ出よう、だ。

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　というわけで、私の強制依頼に応えて18枚（！）のCDを焼いてきて「僕のすべてが詰まっている」と絶叫したサブカル星人1号は、本当にすてきであった（まだ全部聞けてないけどごめん。あんたの「自我エキス」はたいがい濃すぎるんやもん）。そうでないと、始まらんこともある。自分のカード曝さずして、何のつながりか。

　好きなものは、本当に好きな人からもらうのだ。その人のとてつもない情熱に「あてられて」。その人から「風が吹く」といってもいい。それを受け止めて、その風に乗らないと。何人もの「魅力的な好き者」のおかげで、私は少なくとも自分の「世界」（アレントの言う意味と理解しても結構）が豊かになったと思ってるんですけどね。

　ちなみに、私のまわりで、たとえば親戚でこの押しつけに耐えた人間は一人だけです。おかげで彼女は立派な「趣味変態」に育ちました。彼女によると、自分が変になったのは私のせいだそうで、それはそれは趣味人冥利につきるってなもんだ。

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　さてさて。そろそろバイト時代の話に戻りましょうかね。

　恐怖なのは、嬉しいはずの給料日で（時給が「最高で」550円だった（笑））、現金を受け取ったとたん、半分は一瞬にしてジャズ等のレコード代金に消えた。

パターン１：
店長「太津男君、XXの○○聞いたけ?」
私「いいぇ」
店長「おまえ、恥か、恥」（恥というところに強くアクセントを置いて読んでね）
私「わかりましたって。じゃぁ、買いますって」

パターン2：
店長「今日売り上げ厳しいなぁ。太津男君、何か買うてくれや」
私「まかせとき！」（買いたいレコードはいつでもあるので、使う気になれば楽勝である）

　ともかく、毎月受ける「恥」攻撃のせいで、みるみる私のジャズのコレクションはふくれあがっていったのである。

　ああ、幸せ〜。

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　モダンジャズはきわめて部外者にとって親父くさい敷居の高いジャンルのように思われるかも知れないが、それは間違い。ポップスやロックの方がよっぽど敷居が高い。年季がいる。でもモダンジャズは、歴史が短くて、レコーディングの点数が限られているという一点によって、入門しやすいジャンルなのです。難しくもないし。ジャンルも細分化してないし。格好の生息フィールドなんですね（写真は基本中の基本。Sonny Clarkの名盤Cool Struttin'　ジャケ買いすべし！）。

<img alt="cool struttin.jpg" src="http://blog.intl.chubu.ac.jp/tzsemi/images/cool%20struttin.jpg" width="352" height="349" />

ジャケット:10, 楽曲：８


　したがって、ジャズの入門は単純で、基本的な名盤を買うと、それだけでいっぱしのジャズファンになれる。そしてみなさんが「ＸＸのＸＸは聞きました」というと、ジャズを知るヒトから「じゃあ、次はＸＸ聞いてみたら」といわれるが、その場合、結構な確率で同じような作品が推薦されることになる。そういうジャンルなんですね。簡単よ。

　良いサイトがあったので、こちらをごらんにあって、まずはベストテンを聞けば、間違いなくジャズ道への入門は完了だ。

http://jazzcd.jp/

　私もこのサイトを見て一枚チャーリーパーカー買わないといけなくなった。まぁ、「いけない」わけではないが、買おうっと。第一、ジャズやクラシックのCDは価格暴落中で、何せ財布に優しいのです。

＜後編につづく＞



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